七ツ石小屋テント場

雲取山・鴨沢ルートの中腹、標高1,597m。晴れていれば富士山がよく見え、三頭山・大岳山など奥多摩の山だけでなく丹沢・箱根まで見渡せる

6/6項目 が公式で確認できています 主要項目はすべて埋まっています
七ツ石小屋テント場の様子
2014-07-20 撮影 Koda6029/CC BY-SA 4.0 Wikimedia Commons

料金の明細

1,000円/ソロ1泊※条件で変わります

必ずかかるもの
幕営料1,000円/1人
条件によってかかるもの
無予約手数料予約なしでやむを得ず宿泊する場合(2025-04-29から)1,000円/1人

テント泊で小屋の夕食を頼めるか

不可 なし

「自炊小屋です。食事の提供はできません」。テントやシュラフの貸し出しもない。食材と調理道具(コッヘル・バーナー等)は必ず持参。飛行機で来て火器を持参できない場合のみ予約時に相談

弁当・朝食
不可
昼食・売店
未確認

予約と営業期間

要予約

要予約。宿泊予定の前日15:00までで、当日予約は受け付けていない。1日10名まで。予約のない人がやむを得ず急遽泊まる場合はテント泊+1,000円の手数料(2025年4月29日から)。奥秩父主脈縦走中などで到着日がずれる可能性がある場合は電話で相談できる

営業期間
通年
張数
10名分(テント場と休憩所を兼ねた狭いスペース)

水とトイレ

あり

夏季は流し台から給水できる。冬季は徒歩3分上の湧水地で給水可能。夏も冬も下から水を運ぶ必要はない。ただし洗剤は使えない

トイレ あり

バイオトイレ。電気・上下水道・ゴミ収集のインフラがなく、ソーラー発電・天然湧水・人力の歩荷で賄っている

この場所について

通年営業で1泊1,000円、雲取山の鴨沢ルート中腹という位置。ただしテント場は休憩所を兼ねた狭いスペースで、週末など混雑する日は休憩の人が減る13時頃以降の設営になる(当日、小屋番が指示)。ピストン山行のときはテントをたたんで出かけるよう求めており、デポ場所は小屋番の指示に従う。小屋は鴨沢ルートでの滑落遭難が多発していることを踏まえ、初めての雲取山は七ツ石小屋か雲取山荘を使う1泊2日以上を勧めている。携帯電話の充電はできず、ゴミは販売品の容器も含め全て持ち帰り。

出典・確認先

出典七ツ石小屋(やまたん)
確認日2026-08-18
確認できた項目6/6

情報は変更されることがあります。出かける前に必ず出どころの公式情報を確認してください。