剱沢キャンプ場

剱沢。剱岳に最も近いキャンプ場

5/6項目 が公式で確認できています 公式に記載がないもの:張数
剱沢キャンプ場の様子
2018 撮影 Alpsdake/CC BY-SA 4.0 Wikimedia Commons

料金の明細

1,000円/ソロ1泊

必ずかかるもの
協力金1,000円/1人
1泊1名につき。小学生以下は無料

テント泊で小屋の夕食を頼めるか

不可 なし

キャンプ場に食事の提供はない。近くに剱沢小屋がある

弁当・朝食
未確認
昼食・売店
未確認

予約と営業期間

予約不要

事前予約不要。現地の剱沢野営管理所で受付

営業期間
開設 2026年7月11日〜9月27日(泊)まで。休業は10月中旬〜7月中旬。管理人不在中でもキャンプ場の利用は可能(ゴミ等は持ち帰り)。降雪の状況によっては閉鎖が早まることがある
張数
未確認

水とトイレ

あり(飲用可)

飲料可能な水場がある。10月13日ごろまでホースを残すが、水源が枯渇したり凍結した場合は使用不可。10月14日以降も水を持参すればキャンプ場自体は使える

トイレ あり(バイオトイレ)

バイオトイレ。10月13日ごろまで使用可能で、以降は使えない。バイオトイレは9月23日以降使用不可。水場(10月13日ごろまで)とは止まる時期がずれるので注意。10月14日以降は携帯トイレを持参すること

この場所について

剱岳(2,999m)に最も近いテント場で、登山のベースキャンプに使われる。野営場管理所の建物に診療所と、富山県警察上市警察署の剱沢警備派出所(山岳警備隊)が入っている。近くには剱沢小屋もある。設備が止まる時期はずれる。バイオトイレは9月23日以降使用不可で、トイレ全体と水場は10月13日ごろまで。10月14日以降もキャンプ場自体は使えるが、水と携帯トイレを持参すること。管理人不在中も利用できるが、ゴミは持ち帰る。夏山シーズンの混雑期と、トイレが使用できなくなる11月以降は携帯トイレの持参が必須(室堂バスターミナル売店・室堂入山安全相談窓口で購入できる)。テントスペースには限りがあるため、グループ登山でのソロテント利用は極力控えるよう求められている。キャンプ場周辺は貴重な高山植物の群生地なので、植生エリアにテントを張ったり踏み込んだりしないこと。

出典・確認先

出典とやま観光ナビ(富山県 公式)
確認日2026-08-18
確認できた項目5/6(未記載:張数)

情報は変更されることがあります。出かける前に必ず出どころの公式情報を確認してください。