雷鳥沢キャンプ場

立山・雷鳥沢。標高2,277m。立山連峰や大日連山を望む

5/6項目 が公式で確認できています 公式に記載がないもの:張数
雷鳥沢キャンプ場の様子
2019-08-14 撮影 Naokijp/CC BY-SA 4.0 Wikimedia Commons

料金の明細

1,000円/ソロ1泊

必ずかかるもの
協力金1,000円/1人
1泊1名につき。小学生以下は無料

テント泊で小屋の夕食を頼めるか

不可 なし

キャンプ場に食事の提供はない。近くの山小屋の温泉に日帰り入浴できる

弁当・朝食
未確認
昼食・売店
未確認

予約と営業期間

予約不要

事前予約不要。現地の雷鳥沢野営管理所で受付する

営業期間
開設 2026年4月18日(土)〜10月下旬。水場・トイレも同じ期間。冬季(10月下旬〜4月下旬)は休業
張数
未確認

水とトイレ

あり

炊事場がある。利用できるのは開設期間(2026年4月18日〜10月下旬)と同じ。水場で食器等の洗い物をしないよう求められている

トイレ あり

利用できるのは開設期間と同じ。夏山シーズンの混雑期と、トイレが使えなくなる11月以降は携帯トイレの持参が必須(室堂バスターミナル売店などで購入可)

この場所について

標高2,277m、立山の山々に囲まれた平地で、テントが張りやすくトイレ・炊事場も揃う。1泊1名1,000円(協力金)、小学生以下は無料、予約不要。クマ対策として「食事の時以外は、食料やゴミはテント内に入れ、においが出ないように管理し、必ず持ち帰る」よう県が求めている。奥日光と同じ流儀で、知床(フードロッカーに入れてテントの外へ)とは正反対なので注意。夏山シーズンの混雑期と、トイレが使用できなくなる11月以降は携帯トイレの持参が必須(室堂バスターミナル売店・室堂入山安全相談窓口で購入できる)。テントスペースには限りがあるため、グループ登山でのソロテント利用は極力控えるよう求められている。キャンプ場周辺は貴重な高山植物の群生地なので、植生エリアにテントを張ったり踏み込んだりしないこと。8月のシーズン期にはカラフルなテントが立ち並ぶ。天気に恵まれればプラネタリウムのような星空が見られる。開設前の時期でもテント泊自体はできるが、管理人が常駐する日までは水場とトイレが使えない(富山県山岳遭難対策協議会が過去に告知している)。

出典・確認先

出典とやま観光ナビ(富山県 公式)
確認日2026-08-18
確認できた項目5/6(未記載:張数)

情報は変更されることがあります。出かける前に必ず出どころの公式情報を確認してください。